月9ドラマの中で1番面白かった作品「ランチの女王」

私はドラマを観ることが好きで、毎週何かしらのドラマを最低でも1作品は心の底から放送されるのを楽しみに待っているのですが、そんな中でもやはり観応えがありキャストもとても豪華なのが月9ドラマだと思います。

 

私が今まで生きてきた人生の中で1番観応えがあり面白くて好きだった作品が「ランチの女王」です。

 

このドラマは2002年の7月から9月までのリアルタイムでの放送当時もとても人気のある作品だったのはもちろん、放送されてから16年経った今でもその人気は衰えることを知らずに何度も何度も再放送されてきたどらまなのです。

 

そのため、「ランチの女王」世代ではないリアルタイムで観たことがない方々も観られる機会が多く、話題が話題を呼び今でも大変人気となっているのです。

 

月9ドラマというとどうしても最近は大ヒットするような作品が生まれていないためにあまり観る機会がないようにも思えますが、「ランチの女王」のように内容のとても濃い素晴らしい作品がいきなり生まれることも今後だってあり得るのです。

月9ドラマ

前置きが長くなりましたが、実際にこの「ランチの女王」という作品がどのような作品なのかまだ観たことのない方にもわかるように説明させていただきたいと思います。

 

このドラマは竹内結子さん主演で2002年の夏クールに放送されていて、他のキャストには江口洋介さんや妻夫木聡さん、山下智久さんに山田孝之さん、堤真一さんや森田剛さんなど今でもとても人気がある方々が出演しているのです。

 

しかも今から16年前の2002年の作品なので、今と比べるともちろんみなさん若いので初々しさを感じながら観ることが出来るのではないでしょうか。

 

洋食店の「キッチンマカロニ」が舞台となっており、ランチが大好きな麦田なつみ(竹内結子)がとある理由で住み込みでこの店で働くこととなり、そこで元々働いていた純三郎(妻夫木聡)と勇二郎(江口洋介)、高校生の光四郎(山下智久)の兄弟たちとの恋愛を描いたラブコメディとなっております。

 

このドラマが何故こんなにも今でも人気があるのかといいますと、もちろん豪華キャストたちの迫真の演技力もその魅力の1つだとは思いますが、なによりも主演の竹内結子さんの見ているだけで癒されて引き込まれる太陽のような笑顔や、天真爛漫な雰囲気がこのドラマの人気の秘訣なのではないかと考えます。

 

あんな風に誰もが見ていて憎めない魅力的な女性は今の芸能界の若手女優の方々にはいないのではないでしょうか。

 

他の理由としましては、親しみやすい現実味のあるドラマの内容というのもそうですし、1人1人の登場人物たちがとても個性があり観ていて飽きないところも理由の1つなのだと思います。

 

今現在の日本のドラマには、どうしても今までに生まれてきた作品と似てはいけないというプレッシャーの中で作られているという現実がありますし、どちらかというとその分当時のドラマを製作する背景とはまた違ったものがあるのだと思います。

 

なので余計に「ランチの女王」のようにシンプルなのに内容が濃く深いものが好まれる世の中になっているのではないでしょうか。

 

もろちん今後のテレビドラマ界にも心の底から期待していますし、「ランチの女王」のような作品がたくさん生まれることを願っていますが、今だからこそ言える古き良き時代のドラマのような誰もが楽しんで観れるような作品を生み出すには今現在の日本の人々のドラマに対する気持ちや願望をしっかりと参考として取り入れておくことが、素人の私から言わせていただくと1番考える必要のある問題なのではないかと考えます。

 

リアルタイムでドラマを観る方々が少なくなってきている現状があるからこそ、誰もがリアルタイムで観たいと思えるような大ヒット作品が生まれることを願います。